見た目にも美しく、お酒も進んで、食べ応えのある、ホームパーティーでのおもてなし料理をぱっと簡単につくるのはなかなか難しいもの。そんな時に活用したい、簡単・時短・絶品のおもてなし料理のレシピをご紹介します。乾杯してパッとつまめる手軽な前菜から、ボリュームのあるメイン料理、ちょっと贅沢なパスタや大人にも喜ばれるスイーツまで、厳選したレシピでパーティーに華を添えましょう。

■1:手軽につくれるおつまみ「3種の簡単クロスティーニ」

3種の簡単クロスティーニ

乾杯後のちょっとした前菜に困ったときにおすすめの「3種の簡単クロスティーニ」。ホームパーティーはもちろん、バーベキューなどアウトドアでも大活躍の簡単おしゃれなレシピです。きめの細かいパンを切ったものに、いろいろな食材をトッピングするイタリアの簡単おつまみは、お酒好きに喜ばれること請け合いです。

【レシピはこちら:3種の簡単クロスティーニ】


■2:ミディートマトのリピエーニ

ミディートマトのリピエーニ

トマトを使った前菜としておすすめなのが、味も密度もぎっしりした、ミディアム(中玉)サイズのトマトをくり抜き、チーズリゾットを中に詰めたもの。バジルソースで味付けをします。程よくトマトの酸味が香り、乾杯のシャンパンに非常によく合う一皿です。

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■3:旬の野菜をおいしく食べる「3種のヨーグルトディップ」

3種のヨーグルトディップ

乳酸菌やビフィズス菌など、腸内環境を整えるために大切な有用菌が豊富なヨーグルトを使って、彩り豊かな旬の野菜をそのままおいしく食べることができるディップのレシピ。大皿に野菜を盛ってディップを添えるだけでも、テーブルの上が華やかに。みずみずしい野菜にたっぷりとつけて、家族や友人とワイワイ食べても楽しい一品です。

【レシピはこちら:3種のヨーグルトディップ】


■4:ブルーチーズと洋梨のソテー

ブルーチーズと洋梨のソテー

ホームパーティーでゲストからフルーツをいただく機会があった場合、検討いただきたいのが、季節のフルーツと「塩っけ」のある食材との組み合わせ。例えばこちらは、ブルーチーズと生ハムの塩気が、洋梨の甘みと絶妙なハーモニーを口内で奏でます。洋梨はローズマリーを用いてソテーすることで、デザートになりすぎず、立派な前菜としてささっとつくれてしまいます。

【レシピはこちら:ブルーチーズと洋梨のソテー】


■5:イワシのインボルティーニ、リンゴのコンポート添え

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イワシのインボルティーニ、リンゴのコンポート添え

インボルティーニは使う食材も調理方法も地方や家庭によってさまざまで、アレンジをたくさん楽しめる本格派イタリア料理。ぱぱっとつくれて見た目も美しいだけでなく、イワシとりんごがシャンパンやワインとも相性抜群なので、お酒好きにも喜ばれるレシピです。

【レシピはこちら:イワシのインボルティーニ、リンゴのコンポート添え】


■6:腸からキレイに「ピンクグレープフルーツとフェンネルのサラダ」

ピンクグレープフルーツとフェンネルのサラダ

食物繊維やビタミンCが豊富な「グレープフルーツ」とお腹に溜まったガスを排出する働きがある「フェンネル」を使用したヘルシーなサラダのレシピ。女性の友人を招いたホームパーティーの前菜や〆に、さっと出せると喜ばれます。

【レシピはこちら:ピンクグレープフルーツとフェンネルのサラダ】


■7:旬の素材で爽やかに「桃と生ハムの冷製パスタ」

『桃と生ハムの冷製パスタ』

ローマの名物パスタであるカチョエペペをイメージして、桃や生ハムを添えて爽やかな冷製仕立てにしたパスタ。桃の甘さと、塩気のあるペコリーノ・ロマーノチーズ、生ハムがおいしさを引き立て合う、前菜にもおすすめのレシピです。パスタはぜひ細いカペッリーニを使うのがコツ。

【レシピはこちら:桃と生ハムの冷製パスタ】


■8:お肉料理でパワーチャージ「イチジクと牛肉のタリアータ」

イチジクと牛肉のタリアータ

疲れを吹き飛ばすような肉料理「イチジクと牛肉のタリアータ」。フレッシュなイチジクのやさしい甘さが、肉やチーズ、バルサミコ酢と相性抜群。さらに、夏らしい爽やかさが口の中で広がる仕上げの「レモン」がシャンパンを引き立てます。男性ウケもばっちりな、簡単・時短・絶品のメニューです。

【レシピはこちら:イチジクと牛肉のタリアータ】


■9:野菜をたっぷり使った「夏野菜ときのこのカポナータ」

夏野菜ときのこのカポナータ

なす、ズッキーニ、パプリカなど目に鮮やかなお野菜を素揚げにし、トマトソースと合わせるだけの、簡単・時短・絶品夏レシピ。野菜の味をよりダイレクトに味わえるように、砂糖とワインビネガーで甘酸っぱい味付けにはせず、ニンニクを効かせた味つけにしているのがポイントです。

【レシピはこちら:夏野菜ときのこのカポナータ】


■10:彩り豊かな食材でつくる「もち麦タブレ」

もち麦タブレ

健康のことを考えて毎日料理をするのは大変! 油物や炒め物などで、食卓が茶色だらけ…なんてことも多いのではないでしょうか。食卓が茶色い食べ物ばかりだと、見た目も楽しくありませんよね。そこで、おすすめなのがもち麦のタブレ。サラダケールやヘンプシードを使った、サラダ感覚で食べられるお料理です。

【レシピはこちら:もち麦タブレ】


■11:こだわりソースがポイント「牡蠣のソテー 春菊とすだちのソース」

牡蠣のソテー 春菊とすだちのソース

ホームパーティーでも牡蠣を食べたいけれど、生牡蠣は少し不安…という方におすすめの、牡蠣をソテーするだけの簡単レシピをご紹介。牡蠣をバターでソテーし、ソースには春菊とすだちを使うことで、独特の苦味と爽やかさが口のなかにじんわり広がり、牡蠣の風味を引き出します。

【レシピはこちら:牡蠣のソテー 春菊とすだちのソース】


■12:香りも楽しめる「キノコ風味のサルティンボッカ」

キノコ風味のサルティンボッカ

サルティンボッカとは、イタリア語で「口に飛び込む」という意味。乾杯する一皿目をささっと出したいとき、まだ少し食べ足りない、時間がない…なんてときに、うってつけの一品です。プロシュートを調味料代わりに用いるため、塩はごく少量で。ソースはジャガイモの素揚げとの相性も抜群。食が進むうえに、作りかたも手軽なレシピです。

【レシピはこちら:キノコ風味のサルティンボッカ】


■13:口当たり軽やかな「なすのコトレッタ プッタネスカソース」

なすのコトレッタ プッタネスカソース

女性が多いホームパーティーでは、お肉料理が余ってしまうこともしばしば。そこでおすすめなのが、野菜を使ったメイン料理。ミラノ風カツレツの名で知られるコトレッタは、本来仔牛肉を使った料理ですが、米なすを使ってヘルシーに仕上げた一品です。調理方法もカツレツのように揚げるのではなく、フライパンで焼くだけなので手軽につくれます。

【レシピはこちら:なすのコトレッタ プッタネスカソース】


■14:坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風

坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風

かぼちゃを開くと、湯気とともに温かいミネストローネが登場。見た目にもお腹も温めてくれる、ハロウィンや冬季に喜ばれるスープです。じゃがいも、ミニトマト、香味野菜を煮込み、コンソメを加え、きのことかぼちゃのソテーを合わせた、野菜たっぷりのフォトジェニックな一皿です。

【レシピはこちら:坊ちゃんかぼちゃとキノコのミネストローネ風】


■15:しっかりメインに「鶏肉の柚子胡椒パン粉焼き」

鶏肉の柚子胡椒パン粉焼き

「そういえば冷蔵庫に余った柚子胡椒の瓶が1本眠っている」というご家庭も多いのではないでしょうか。そんな機会にぜひ活用していただきたいのが「鶏肉の柚子胡椒パン粉焼き」。柚子胡椒とニンニク、レモンの香りが食欲を誘い、お酒も進みます。バッチリ食べ応えがあるけれど、鶏肉なのでヘルシーなところもうれしいメイン料理です。

【レシピはこちら:鶏肉の柚子胡椒パン粉焼き】


■16:贅沢にカラスミを使った「スパゲッティ・ボッタルガ」

スパゲッティ・ボッタルガ

ちょっとおうちで贅沢な気分を味わいたいときには…カラスミを使った、カラスミを味わうための黄金色のパスタ「スパゲッティ・ボッタルガ」がおすすめです。カラスミやアンチョビなどしっかりと味がつくものを使うので、塩分はパスタの茹で汁のみで。さらにバターを少量加えるとお店の味わいに!

【レシピはこちら:​スパゲッティ・ボッタルガ】


■17:フライパンでつくる簡単パエリア「魚介のフィデウア」

魚介のフィデウア

いざ自分でつくるとなると家にパエリア鍋がなかったり、米の炊き具合が難しかったりで敬遠しがちな「パエリア」がフライパンで簡単にできるレシピ。今回はパスタのパエリア「フィデウア」を紹介。時短レシピで失敗もなく、ホームパーティーやバーベキューのおもてなしにもぴったりの一品です。コク深い魚介の出汁が食欲をそそります!

【レシピはこちら:魚介のフィデウア】


■18:簡単スイーツ「焼きグレープフルーツ」

焼きグレープフルーツ

つくるのに何かと手間のかかるイメージのスイーツですが、フルーツをただ焼くだけでも簡単におしゃれでおいしいデザートが完成します。グレープフルーツは、焼くことによって、酸味や苦味、甘味がバランスよく引き立つのでまだ未体験の方にはぜひ試していただきたい一品。甘いものが苦手な男性にも、お酒に合わせて楽しめるのでおすすめです。

【レシピはこちら:焼きグレープフルーツ】


■19:見た目も鮮やか「いちごとカスタードのカンノーロ」

いちごとカスタードのカンノーロ

ホームパーティーにお出しするスイーツで、大人に喜ばれるものって意外と思いつかない、という方におすすめなのが、シャンパンとも相性抜群のいちごのデザート。いちごを使ったデザートは見た目も鮮やかで、ロゼのシャンパンと合わせればテーブルが華やぎます。クッキーのようなパイのようなカンノーロのサクサクとした食感も、楽しいスイーツです。

【レシピはこちら:いちごとカスタードのカンノーロ】


■20:おしゃれなホットスイーツ「りんごとチョコのカルツォーネ」

 
りんごとチョコのカルツォーネ

一見手が込んだおもてなし料理に見えますが、ピザ生地さえ根気強くこね続けることができれば、あとは包んで焼くだけなので実は簡単。チョコレートをメインに、チーズはマスカルポーネ、さらにりんごのコンポートを一緒に包んで焼き上げたスイーツはティータイムにも。お子さまにも人気です。

【レシピはこちら:りんごとチョコのカルツォーネ】


■21:簡単、本格派!「クリームチーズのパンナコッタ」

パンナコッタ

イタリア発祥の洋菓子のひとつ、パンナコッタ。クリームチーズを生地に加えるだけで、とろっと濃厚なひと味違ったパンナコッタに生まれ変わります。ラム酒の効いた大人味のスイーツは、お酒好きにも喜ばれます。カラメルソースは、プリンなどをつくる際にも活用できるから、覚えておいて損なし!

【レシピはこちら:パンナコッタ】

以上、ホームパーティーのおもてなし料理レシピ集、いかがでしたか? 気の効いた簡単・時短・絶品レシピでテーブルの彩りも鮮やかに、おしゃれで素敵なホームパーティーを叶えましょう。

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この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2017.10.5 更新
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RECONSTRUCT :
渋谷香菜子